クラウドソーシングでの年収公開!2019年度のクラウドソーシング年収さらします

2019年4月にクラウドワークスとランサーズに登録し、少しずつフリーランスの仕事を始めました。

2019年度(9ヶ月間)に稼いだクラウドソーシングでの年収は、そこまでの額にはなりませんでした。

でも、徐々に受注率がアップするにつれ、クラウドソーシングの報酬も増えてきています。

 

そこで、このページでは2019年に実際にフリーランスで稼いだクラウドソーシングの年収を公開します。

 

本当にクラウドソーシングで稼げるのか、といった疑問に答えていきたいと思います。

この記事を読むとわかること:

  • クラウドソーシングを始めて、初年度(2019年)に実際に稼いだ年収額が分かる
【関連】クラウドソーシングで稼ぐのは難しい理由6つを徹底解説!クラウドソーシングで稼げるようになるには?

クラウドソーシング年収公開!2019年に稼いだクラウドソーシング年収さらします

クラウドソーシングでの年収公開!2019年度のクラウドソーシング年収さらします
クラウドソーシング年収公開!2019年に稼いだクラウドソーシング年収さらします

2019年4~12月の9ヶ月間に稼いだクラウドソーシング年収額は、98839円でした!

2019年4月にクラウドワークスとランサーズに登録しました。

データ入力、アンケート回答などの初心者向けの仕事から始まり、最近では翻訳の仕事も受けています。

 

2019年12月に受注した仕事は作業は終わっていますが、報酬確定していないので、総額には含めておりません。

 

⇩わたしが実際に登録して稼いでいるサービスです

仕事を探してみたい方はどうぞ

 

⇩わたしがメインで稼いでいるクラウドソーシングサービスについて書いています。

かんたんなデータ入力からイラスト、記事ライターなどの仕事を在宅でやってみたいという方におすすめです。

【関連】 クラウドソーシングで稼ぐのは難しい?実は一番稼げるクラウドソーシング3選!

クラウドソーシングの業種は?何をして稼いだの??

クラウドソーシングでの年収公開!2019年度のクラウドソーシング年収さらします
クラウドソーシングの業種は?何をして稼いだの??

私が、実際クラウドソーシングで稼いでいる業種は、「英語翻訳」です。

 

当然、英語⇒日本語、日本語⇒英語のどちらでも可能。

文書、書類、ブログ、サイトのどのメディアでもOKです。

YouTube動画の翻訳もしています。

 

専門性の高い、心理学系の英語動画を翻訳したりもしています。

15分程度の動画であれば、2時間で翻訳が完了し、単価にして3500円位です。

 

1時間で計算すると時給1750円ですが、ランサーズのシステム手数料が20%取られます。

実際には手取りにすると低くなってしまいます。

 

最初は、まったく経験もありませんでした。

提案も全く通らず、仕事もありませんでした。

データ入力などのかんたんな仕事で実績をつんで仕事がもらえるようになりました。

 

翻訳に関しては素人ですが、19年在米、アメリカ大学卒、勤務経験もあります。

どこからクラウドソーシングの収入を得たの?

2019年はクラウドワークス、ランサーズ、サービス外からの収入がありました。

一つ一つ見ていきます。

 

⇩クラウドソーシングで仕事をはじめるには、ランサーズが一番おすすめです。

【関連】 ランサーズ初心者が稼げるようになるコツ:認定ランサーが教える

2019年にクラウドワークスで稼いだ年収額

2019年4月に登録したクラウドワークス ですが、ねずみ講のような仕事案件ばかりでした。

純粋な仕事内容の案件がなかなか見つからなくて、しばらく仕事が増えませんでした。

報酬システム
利用手数料
実質報酬
2019年9月22894571832
2019年10月33557382617
2019年11月21406470816698
2019年12月29441647622965
合計56,49112,37944,112

毎月継続の仕事案件もあり、月ごとの支払いなので、月一で評価が自動的に増えていくこともありました。

クラウドワークスのシステム手数料は、報酬額の20%です。

 

⇩子育て中に在宅で稼ぐ、副業を考えているなら、クラウドワークスがおすすめです。

2019年にランサーズで稼いだ年収額

2019年4月に登録したランサーズでは、データ入力やアンケート回答などの簡単な仕事案件から始め、少しずつ評価を増やしていきました。

5~8月は、ブログ運営に力を入れていたので、ほとんど在宅ワークはしていません。

というか、コンペ案件に提案しても、提案が通らなかったのです。

 

コンペ案件は、クライアントが仕事を提示して、興味のあるランサーがその仕事に仕事内容、価格、納期などを書いて提案するシステムのことです。

報酬システム
利用手数料
実質報酬
2019年4月1294310984
2019年5月000
2019年6月000
2019年7月000
2019年8月539109430
2019年9月39442253719
2019年10月000
2019年11月687513755500
2019年12月485691049038079
合計61,722112,50948,712

評価が増えれば、クライアント側から直接依頼などの仕事案件も受注できるようになりました。

徐々に仕事が増え、それにつれ報酬もアップしてきました。

ランサーズのシステム手数料は、報酬額の20%です。クラウドワークスと同じですね。

2019年にサービス外で稼いだ年収額

報酬
2019年7月1095
2019年10月400
2019年11月3710
2019年12月810
合計6,015

クライアント側に直接依頼された仕事案件などの報酬が、サービス外にありました。

2019年クラウドソーシングで、稼いだ年収総額は?

前述のクラウドワークス、ランサーズ、サービス外の全てを計算してみると、以下の通りのクラウドソーシング収入総額になりました。

報酬システム
利用手数料
実質収入
2019年4月1294310984
2019年5月000
2019年6月000
2019年7月109501095
2019年8月539109430
2019年9月62336825551
2019年10月37557383017
2019年11月31991608325908
2019年12月788201696661854
合計123,72724,88898,839

やはりクラウドソーシングは、評価が増えるにつれ、仕事案件が増えたり、1件ごとの報酬が増える傾向にあります。

最近では、クラウドワークス、ランサーズでプロジェクト案件に「提案」して、当選する確率も多少上がりました。

 

クラウドワークス・ランサーズのシステム手数料は、報酬額の20%ですが、こうやってみるとかなり高額ですよね。

システム手数料だけで24888円取られています。

クラウドソーシングで稼げるの?

クラウドソーシングでの年収公開!2019年度のクラウドソーシング年収さらします始めたばかりの頃の時給を考えてみると、時給100~500円が相場でした。

2019月4月に、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスに登録してから、実質、9カ月在宅ワークで、子育てしながら、作業しました。

 

徐々に時給は増え、現在では500~1200円程度の報酬を得ることができています。

最近では、得意な英語を生かして、主に翻訳の仕事を受けています。

クラウドソーシングで時給1000円程度もらえたら、コンビニや本屋でバイトする以上に稼げます。

子育て中の主婦にとっては、とてもありがたいです。

 

最初は、データ入力やアンケートなどの簡単な作業だったから始めるのが簡単です。

でも、それらの作業では報酬が格段に安いです。

時給が安くなるのは当然ですよね。

クラウドソーシングでも評価が低いと仕事がもらえない!

でも、評価が低いクラウドソーシング(フリーランサー)の場合、プロジェクトに「提案」しても、実績も評価も低いフリーランサーに仕事は回ってきません。

私も、100件以上の提案をしていますが、受注できたのはそのうち5件だけでした。

しかし、最初の50件で当選できたのは、1件でした。

後半50件で、4件の当選です。

徐々に当選率はアップしてきています。

初心者フリーランスなら、地道にアンケートやデータ入力で実績を作る!

評価を上げるためには、アンケートやデータ入力で少しずつ評価を上げましょう。

高実績・高評価があると受注の数も徐々に増えてきます。

クラウドソーシングサービスのシステム手数料を安く済ませる

クラウドソーシングでの年収公開!2019年度のクラウドソーシング年収さらします
クラウドソーシング年収公開

ランサーズとクラウドワークス、ともにシステム手数料の設定は同じです。

  • 10万円以下で、報酬額の20%のシステム手数料
  • 10万円以上で、報酬額の10%のシステム手数料
  • 20万円以上は、報酬額の5%のシステム手数料

システム手数料を節約するコツは、報酬額10万円以上の仕事を受注する、ですね。

ただし、始めたばかりの評価・実績が低いフリーランサーの場合、そういった大口案件を受注できる可能性は限りなく低いです。

 

⇩フリーランスで働くときにかならず利用手数料を払わないといけませんが、その利用手数料を節約するコツを書いています。

【関連】 クラウドワークスとランサーズの手数料の徹底比較!手数料を安くしよう

クラウドソーシングサービスの振込手数料を安く済ませる

ランサーズとクラウドワークスの高額なクラウドソーシングのシステム手数料を安く済ませるには、毎月報酬を出金せずに、貯めておくと、銀行の振込手数料が節約できます。

 

報酬獲得から180日を過ぎると、強制的に払い出しされます。

生活費などに必要な時以外のお金に余裕がある場合は、一定額になった時だけ受け取ると、銀行の振込手数料が節約できます。

 

ランサーズとクラウドワークスでは、振込手数料が同じです。

 

楽天銀行で100円、他銀行では500円。

 

楽天銀行に振り込みする方が、断然お得なので、まだ楽天銀行の口座を持っていない方は、この機会に口座開設をおススメします。

 

【関連】楽天銀行

 

フリーランス年収公開のまとめ

クラウドソーシングでの年収公開!2019年度のクラウドソーシング年収さらします
フリーランス年収公開!2019年に稼いだフリーランス年収さらします

2019年4月に、クラウドワークスとランサーズに登録してから、少しずつクラウドソーシングを始めましたが、これで安定した生活ができるというわけではないです。

2019年4月の報酬額は、984円でした。

2019年12月は、かなり頑張って在宅ワークをしていたので、61,854円でした。

確実に稼げるようになるまで、時間がかかります。

2019年クラウドソーシングで、稼いだ年収総額は98,839円でした。

 

⇩わたしが実際に登録して稼いでいるサービスです

仕事を探してみたい方はどうぞ

副業・クラウドソーシングで収入を得る