Codecampの評判を調査!メリット・デメリットをまとめました

プログラミングを真剣に学ぶなら、講師の手厚い指導を受けられるプログラミンスクールが一番です。

しかし、昨今は外出が難しくなり、気軽に習い事を受けづらくなってきました。

そのような事情もあり、オンライン・プログラミングスクール需要が高まっています。

オンラインスクールの中でも人気が高いのがCodeCampです。

CodeCampを受講した多くの人々が、エンジニアとして活躍しています。

今回は、CodeCampの評判と、メリット・デメリットについてご紹介します。

1.Codecampはどんなサービス?

CodeCampはオンライン型のプログラミング学習サービスです。

受講者数は30,000人を超え、レッスン満足度は96.6%を誇っています。

オンラインで完結するように講義が設計されているので、自宅だけで学習が可能です。

(1)Codecampで受講できるコース

CodeCampには大きく分けて5つのコースがあります。

フロントエンド

  • Webサービスが開発できるWebマスターコース
  • Webの外観やレスポンシブなサイトの作り方を学べるWebデザインコース
サーバーサイド

  • Rubyを用いたWebサービスが開発できるRubyマスターコース
  • iphone、Androidのアプリが開発ができるアプリマスター
  • Javaを用いたWebアプリケーションが開発できるJavaマスター

これらを個別に受講することができますが、複数受講する人のためにプレミアムコースが用意されています。

プレミアムコースは個別にコースを受講するよりもお得ですが、受講できるコースに限りがあります。

すべてを受講するなら、プレミアムプラスコースがおすすめです。

(2)Codecampの評判

CodeCampは30,000人を超える受講者がいるため、評判も様々です。

しかし、講師とのマンツーマンでのレッスンが魅力、という意見は共通しています。

CodeCampは200人以上の講師が在籍しており、そのすべてが現役のエンジニアです。

プログラミングスクールにありがちな、古い知識の講師や、経験の浅い講師にあたる心配はありません。

実践に活用できるノウハウを、最前線で得た経験をもとに教えてくれるのがCodeCampの魅力のようです。

2.Codecampのメリット

CodeCampは、受講生の目標達成をサポートするための多くの特徴があります。

はじめに、幅広い時間帯で受講が可能なことが挙げられます。

CodeCampの開講時間は7:00~23:00と、どのような生活スタイルの人でも受講ができるようになっています。

また、年中無休で行われているため、仕事の都合で土日に受講できない人でも安心です。

 

そして、CodeCampでは講師を自由に選ぶことができます。

優れた講師陣とはいえ、人によって講師の合う・合わないがあります。

CodeCampは講師の選定に柔軟に対処することで、高い満足度を獲得しています。

 

現役エンジニアにキャリアプランについて相談できるのも魅力です。

仕事内容・将来性・給与面など、現場の生の声を聞くことができます。

プログラミング経験が浅いと、自分の目標が正しいのか、本当にうまくいくのかなど不安も多いと思います。

正しい将来設計を行う上で、生の声が聞こえるのは大きなメリットです。

3.Codecampのデメリット

一方で、CodeCampは「難しすぎる」というデメリットもあります。

CodeCampは真剣にキャリアアップを望む人のためのサービスです。

初心者向けのカリキュラムが用意されていますが、それも真剣に臨まなければクリアできません。

趣味でプログラミングを勉強したいのであれば、他の安価なオンライン学習サービスを検討すべきでしょう。

4.無料体験だけでも受ける価値あり!

CodeCampは無料体験レッスンが用意されています。

レッスンでは、自分にあったプログラミング言語や、挫折しない勉強方法などを教えてもらえます。

それに加え、なんと未経験からのキャリアプランも相談することもできるのです。

自分の学習方法や将来設計に不安があれば、無料体験だけでも利用してみるといいでしょう。

まとめ

CodeCampは現役の講師とマンツーマンでレッスンができる、非常に質の高いサービスです。

プログラミング初心者は、自分の進んでいる道が正しいのかわからず、常に不安を抱えています。

そんな人にとって、現場の人が密に寄り添ってくれるCodeCampはきっと力になってくれます。

真剣にエンジニアになりたいと考えているのであれば、ぜひ受講を検討してみましょう。